ティンバーの仕上げ方法
カンナ仕上げ
仕上がりは光沢がありなめらかな手触りです。
手やすり仕上げ
より違いがわかるお客様に選んでいただける仕上げ方法です。カンナで滑らかにされてから職人の手により100番の紙やすりでやすりにかけられたティンバーは整ったシャープなライン、そしてベルベットのような仕上がりです。
手斧仕上げ
私たちの職人が手触りは滑らかでいながら不均等ででこぼことした、納屋などによく見られる質素でアンティーク風の手おので削った荒々しい質感をティンバーの表面にほどこします。
荒削り・未加工風な仕上げ
質素でアンティーク調な仕上がり。木材はカンナがけされず、荒削り風に仕上げます。
ステイン&シーリング
全ての私たちのティンバーは“ティンバープロUV”という水をベースとしたコーティングが施されています。ティンバープロは耐久性、浸透力のある水分を担体とした天然油性樹脂です。この処方は環境に無害な性質と水から生まれた製品がゆえに、手や服についても掃除が簡単であることを持ち合わせながらオイルフィニッシュの頑丈さを与えてくれます。天然油性樹脂は木の細孔を埋め、もともと存在する天然の樹脂を閉じ込めます。コーティング材は様々な色調と濃淡から選ぶことができます。また住宅が仕上がった後にティンバーへの最終コーティングとしてもこのUV製品の使用をおすすめします。
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